苫小牧沖で火災を起こしたカーフェリー「さんふらわあ だいせつ」

消火活動中に行方不明になった乗組員の方の安否が気になるところではありますが、


この事故のニュースで見た、平然と避難誘導した乗務員、パニックにならず淡々と避難した乗客、


あっという間に救助の応援に駆け付けた周辺で操業中の漁船達に恐らく日本国中の誰もが


この一連の様子を撮ったビデオを


昨年、制服を脱ぎ捨てて下着だけになってでも助けられようとした船長が逮捕された海難事故の


当該国に送りたいと思ったんだろうね。



この「さんふらわあ だいせつ」の船長は全員を避難させた後に、更に取り残してる人はいないかの


確認に他の乗務員と一緒に見回ってる。


船が浸水してないとか傾いてないとか条件の違いがありすぎるとしてもです。


それにしたって、どこでどんな理由で発火したのかが分からなければ爆発の恐怖があるわけですね。



まだまだ調査段階なのでどこでどんなふうに船長や運営会社の責任が問われるようになるかはわからないけど


船長たちのこの行動に付いてはいささかも傷がつくものではないと思います。




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