リンゴとシナモンのパウンドケーキ

画像


ところでパウンドケーキを焼く時にクッキングシートとかで型を作って切って入れるのって面倒くさくないですか?


私はそれが高い敷居になっちゃう時がありました。

で、もともと横着で面倒くさがりで正気な、間違えた、正直な私のかなりのはしょり方を披露します。


クッキングペーパーを型の底の長さ分を出して切り取り、そのままUの字のように型に敷きます。


画像


画像


写真はこれでも長く切っちゃった方です。もっとギリか短くても問題ありません。

焼きあがった時にクッキングペーパーを引っ張って型から取り出せればいいのですから。

型がむき出しの部分は油脂でも塗っておけば充分です。


私はこの方法にしただけで作る前の「面倒くさいな気分」は全く無くなりました。


こうやって型を用意したら後は

先にボールに入れて柔らかくなるのを待っていたケーキ用マーガリンに砂糖100gを入れ、

別の器に薄力粉100gとBP小匙1/2を入れ卵2個を器に割り入れて準備は完了。

オーブンの余熱に関しては各機器による特性があるのでここではこうした方がいいぞ、とは書きませんが、

私はここまで準備した段階で170度で電源投入。

一言注意。

このような一連の作業はいつも全く同じように進める事。

その都度変わっていたのではデータになりませんのでね。



そうそう、あと卵の件。

これも垣根の一つでした。

あらかじめ出しておいて室温に戻して・・・、と皆さんは言いますが私はいつもコールドスタートです。

更に溶きほぐしてもいません。だって面倒なんだもん。

卵を入れる段階になるとぼとっ、ぼとっ、って入れちゃいます。

但し、電動ホイッパー限定です。

しかも最高速でグルングルンゴーと撹拌してるから

敵も分離なんかしてる暇さえないのです。

「あ~れ~~、これじゃあたい達ってば分離できない分離できないどぼしよどぼしよ」

なんて事も言い終わらないうちに粉を投入されて見事敵もきちんと生地になってしまったのでした。


ここで、マーガリンと砂糖の混ぜ具合について。

この作業をケーキ作り人はエアレーションと言うのですが(空気掻き混ぜ入れ抱かせる作業)

パウンドケーキだけに言うとこれに時間をかけるとホロットした焼きあがりに、

時間をかけずにあっさりと終わらせるとしっとりめに焼きあがります。

これはケーキの種類によって使い分けます。



さて、型の作り方と卵の準備の仕方を変えただけで

さ、今から作ろ!

って気分になれるではありませんか。

だって

ひゃくひゃくひゃくのにことにぶんのいち。

これだけあれば美味しいケーキが焼けるのですから。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック